11月15日、『L'Equipe』は「モンペリエやソショーでプレーした元カメルーン代表MFヴァレリ・メザグが死去した」と報じた。

ヴァレリ・メザグは1983年生まれの30歳。1999年にモンペリエに入団してデビューを飾り、2002-03シーズンはレギュラーとして活躍。2003-04シーズンは元日本代表の廣山望選手とも同僚であった。

後にカメルーン代表チームにも選出され、7capを獲得している。弟のテディ・メザグもベルギーのムスクロンでプレーしているプロ選手。

2004-05シーズンにはアラン・ペラン監督に誘われてポーツマスに移籍し、イングランド・プレミアリーグでも11試合に出場している。

その後はソショー、ル・アーヴル、シャトールー、ヴァンヌ、パネトリコス(ギリシャ)、バリー・シティ(イングランド)に所属し、今季はスポルティング・トゥーロンに所属していた。

記事によればヴァレリ・メザグは15日の朝、自宅アパートで死体となって発見されたとのことで、詳しい事情などは明らかにされていない。