現地時間14日、グラスゴーにあるセルティック・パークに偉大なる日本のレジェンドが凱旋した。

2005年から2009年までセルティックに在籍し、同クラブで燦然たる輝きを見せた中村俊輔である。

すでに伝えられていた通り、オフシーズンを利用しグラスゴーを訪れていた“NAKA”。この日行われたスコティッシュ・プレミアリーグ第16節のセント・ミレン戦を観戦した中村は、セルティック退団後初めてセルティック・パークへと凱旋し、記念式典に参加した。

スタジアムへと続く通路でも大人気の中村

ハーフタイムに登場し、歓声に応える

関係者とも記念撮影

その時の映像はこんな感じ。セルティックサポーターが集まるパブもこれには拍手!

中村自身のベストゴールは、レンジャーズ戦のアレらしい

 
セルティック公式HPでもその様子を伝えた

観戦した試合は4-1でセルティックが勝利。試合後、中村は以下のようにコメントしている。

中村 俊輔(横浜F・マリノス)

「日本のフットボールでは、オフシーズンがとても長い。だから、私がここにいた間に家族によくしてくれた人々に会い、挨拶をするためにグラスゴーを訪れることを決めたんだ。

今日、私たちはこのスタジアム素晴らしい雰囲気の試合を観戦し、以前、こんな雰囲気の中でプレーすることができとても幸運だったと改めて気付くことができた。

試合を観戦している時、私はそれを自身がプレーしていた時と比べていた。スコット・ブラウンは今日とても良く、彼は私がここにいた時代から残る唯一の選手だ。彼は今日素晴らしかったし、ジェームズ・フォレストもとても良かった。