スペインの『mundodeportivo』が“2014年最も失望した10の移籍"という記事を配信していたので紹介。

なお、GKヘロニモ・ルッリ(エストゥディアンテス→レアル・ソシエダ)、FWアレッシオ・チェルチ(トリノ→アトレティコ)、 FWラダメル・ファルカオ(モナコ→ユナイテッド)、 FWアルバロ・ネグレド(シティ→バレンシア)、 DFトーマス・ヴェルマーレン(アーセナル→バルセロナ)などの選手たちは負傷の影響があったためリストから外したとのこと。

10、DFネマニャ・ヴィディッチ(ユナイテッド→インテル)
9、FWアルフレズ・フィンボガソン(ヘーレンフェーン→ソシエダ)
8、FWコスタス・ミトログル(オリンピアコス→フラム)
7、DFフィリペ・ルイス(アトレティコ→チェルシー)
6、FWチーロ・インモービレ(トリノ→ドルトムント)
5、GKギジェルモ・オチョア(アジャクシオ→マラガ)
4、FWフェルナンド・トーレス(チェルシー→ミラン)
3、GKヤン・オブラク(ベンフィカ→アトレティコ)
2、DFドウグラス(サンパウロ→バルセロナ)
1、FWマリオ・バロテッリ(ミラン→リヴァプール)

2位にドウグラスが入っているあたりが同紙ならではのセレクトだろうか。

ただ、2014年の...といいつつミトログル以外の9人はこの夏に移籍したばかりの選手たち。 この半年間で評価を下げたことは確かだろうが、これからの反抗にも期待したい。