最近はノイアー無双やら18日に配信したマルチェシンやら、GKのスーパープレーをお届けする機会が多かったが、18日に行われたU-20南米選手権のアルゼンチン対ペルーの試合で、GKによるこんな珍プレーが発生した。

OMG!

やっちゃったのはU-20ペルー代表の守護神ダニエル・プリエト。

0-0で迎えた前半23分、アルゼンチンの右サイドからのクロスは味方に合わず、ペルーのDFが胸でGKプリエトへバックパス。手で扱うこともできたプリエトだが、足で処理しおそらく時間を使おうとした。

・・・が、あろうことかこれをトラップミス。慌ててかきだそうとしたがボールはゴールラインを割り、オウンゴールが認められてしまった。

まさに痛恨のミス。試合開始から優勝候補アルゼンチン相手に接戦を演じていたペルーだが、この失点で緊張の糸が切れたのか直後にもオウンゴールを許すなど前半だけで4失点。最終的に2-6で敗れてしまった。

バックパスは必ず枠を外すこと、GKはセーフティ第一。・・・何事も基本が大事である。