『Mirror』は「マンチェスター・ユナイテッドに所属しているアルゼンチン代表DFマルコス・ロホの家族が犯罪組織のターゲットになっている」と報じた。

マルコス・ロホは昨年夏にアルゼンチン代表チームの一員としてワールドカップに出場。その後スポルティング・リスボンから1600万ポンド(現在のレートで29億円)でマンチェスター・ユナイテッドへ移籍しており、現在の週給は20万ポンド(およそ3600万円)だと言われている。

しかし、マルコス・ロホが大きな報酬を得る一方で、その家族は苦しい生活を余儀なくされているようだ。

彼の家族が住んでいるブエノスアイレスの郊外は治安が悪く、父親は暴漢に暴行を受け、母親は銃で脅されるなどの犯罪に直面。地元のギャングのターゲットになっており、常に危険と隣り合わせの生活になっているという。

ロホの妹であるノエリアは『The Sun』の取材に対して以下のように答え、犯罪組織のターゲットになっていることを明かしている。

ノエリア マルコス・ロホの妹

「私たちは常に怖がっています。マルコスの家族である私たちを彼らはターゲットにしています。彼らを含め、誰もが家を知っている。常にすべてを警戒し、誰が来てもドアを開けません。

全ての窓にはバーを入れました。玄関、裏口、2階の窓……マルコス・ロホの家族であることは危険なんです。しかし、ここが故郷なので離れることはできません」