ヴォルフスブルクの快進撃を支えるMFケヴィン・デ・ブライネ。その移籍先の候補として、新たなクラブが浮上した。

昨年の夏、チェルシーから1700万ポンド(およそ31億1000万円)でヴォルフスブルクへと移籍したデ・ブライネ。チームはシーズン開幕以降好調であり、現在はブンデスリーガで2位につけている。UEFAヨーロッパリーグでも勝ち抜いており、先日行われたスポルティング戦では針の穴を通すようなスーパーなアシストを記録した

そんなヴォルフスブルクの躍進を支えるデ・ブライネの獲得が近いと報じられているのがシティだ。

記事によれば、シティはFWエディン・ジェコを含む形でデ・ブライネの獲得を目指すようで、英国『Daily Star』は「獲得が近い」と伝えている。ヴォルフスブルクといえば、2007年から2011にかけてジェコが在籍したクラブである。

ちなみにシティ以外にもデ・ブライネを狙うクラブはあるようで、マンチェスター・ユナイテッドも候補として挙がっている。