バルセロナは2日、敵地で行われたラ・リーガの第35節、コルドバ戦に8-0と圧勝し首位をキープした。

この試合ではメッシ、スアレス、ネイマールのいわゆる“MSN"が28日のヘタフェ戦に続き揃い踏み。メッシも後半に2得点を決め、2シーズンぶりに40ゴールの大台に載せた。

メッシはこれで通算ゴールも450に伸ばしているが、その一方で“初めてのゴール"も記録していた模様だ。それがこちら。

こちらはメッシがバルサとアルゼンチン代表で決めた全ゴールの時間帯別の数字だ。

コルドバ戦の後半早々、珍しくヘディングで決めたゴールがメッシのキャリアで初めて「46分」のゴールだったという。

ただ90点を決めるだけでも大変なことだが、ほぼ全ての時間帯が埋まっているというのが凄い。追加タイムの合計値とはいえ、45分、90分と終了間際におけるゴールの多さも特筆すべきものだ。

これで残すところは1分と2分、69分だけとなった。今回初めて46分(後半1分)に決めたことから、メッシといえどキックオフ直後にゴールをするのは容易ではないのだろう。しかしメッシのこと、この記録を知ったら案外簡単にクリアしてしまうのかもしれない。