さといも「失点数は少ないけど、それが続くのかなあという。鉄壁って感じではないんだよね、ここ。」

db7「最終ラインに、過度の負担はかかってないよね。中盤のフィルターに相手がキッチリと引っかかるような印象。」

広澤「どっちかサイドをひたすら狙って、カードを貰わせれば崩れる印象です。ストークもそんな感じで、クラインの方から攻略しました。」

結城「中堅の中でも、サイドの弱さは際立っていると思う。中盤の仕組み的にもカバーが効きにくいというのもあって。」

db7「中央が堅いだけに、余計にね…」

さといも「ここっていう明らかな弱点があるのに、突かないのがなぁ…まさにプレミアって感じよね。」

結城「まあ、あれですからね。元寇の時に、日本の侍が名乗ってから一騎打ちをしようとしたみたいに、弱点を突くのが卑怯みたいな謎の風潮ありますからね。」

さといも「そうなんだよなあ。ヨーロッパの舞台だと『やあやあ我こそは』 どーん!! みたいな感じ。」

広澤「17世紀の争いみたいな。」

さといも「『ゲームスピードのコントロールが上手い』、っていうのがオランダ人監督らしいことじゃないのかなぁと。弱点を隠すためにゲームのスピードを落としたりっていうのを、普通にやっているような印象。ただ、バレたら不味いんじゃないかって。」

結城「カウンターとかを食らいにくいようにして、中盤で捕まえてしまうシステムは結構機能していた印象ですね。」

さといも「ELで思い出したけど、ウエストハムもELだったね。最初からだと、やんなきゃならない試合数は10試合くらいか…」

結城「最初からって、罰ゲームですよ…ただでさえELは罰ゲーム感が凄いのに…ウエストハムは監督も変えるってことで、一体どうするのか。」

db7「誰が引き抜かれて、今季のバランスが崩れるかどうか、って言う所じゃない??」

らんぷす「シュナイデルランは、実質退団決まりみたいなものなので。来シーズンはボロボロいきそうですよね。」

結城「来シーズンは不安要素が多すぎますね。2シーズン目のジンクスではないですが、クーマンが本当に名将になったのか、というのは来季を見てからでしょうか。」

さといも「意外と、プレミアだけなら通用しちゃいしそうだけどね。」

db7「後は、まや頑張れって思う。」

結城「控えCBのポジションですけど、3バックとかサイドバックとかやらされたりしながら頑張ってましたよ。とはいえ、レギュラーとして彼が出る状態になるとセインツは厳しいのかもしれませんが。あくまで吉田をバックアッパーに置ける状況が、チームの理想な感じがします。」