6月24日、トルコ1部のアンタルヤスポルは「元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが、クラブと契約することに合意した」と公式発表した。

Samuel ETO’O ile Prensipte Anlaşılmıştır Futbolcu Samuel Eto’o ile prensipte anlaşılmıştır. Kulüp Başkanımız Gü...
Posted by Antalyaspor on 2015年6月24日

サミュエル・エトーは1981年生まれの34歳。昨年夏にチェルシーを退団したあと、同じプレミアリーグのエヴァートンに加入するも、半年でクラブを離れイタリア・セリエAのサンプドリアと契約していた。

2月にはかつてツタンカーメンの墓の発掘にも携わった第五代カーナヴォン伯の別荘で、一部では「呪いの邸宅」と呼ばれていた家を買ったと報道されたことでも大きな話題となった。

しかしサンプドリアでは後半戦で8試合に出場したのみで、レギュラーには定着することが出来ずに終わった。

2年半の契約を結んでいたものの、結局半年でそれは解除されることになり、トルコに新天地を求める形になった。

なお、メディアでは契約期間は3年、年俸は330万ユーロ(およそ4億5000万円)という額になっていると報じられている。