FWアリツ・アドゥリス(アスレティック・ビルバオ)→UP

34歳になったストライカーは、先日のラージョ戦でハットトリックを達成。これで今季リーガでの得点数は10となった。この調子の良さは、1月にバルセロナに引き抜かれるのではないかと、エルネスト・バルベルデ監督が心配するほど。

『FIFA16』での能力は82あるが、現在の調子を正しく表すなら84まで引き上げるのが妥当。

MFケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)→UP

この夏、5500万ポンド(103億円)とも言われる超破格の移籍金でシティ入りしたが、ここまでのプレーによりそれに見合った価値があることを見せつけている。サウサンプトン戦では、1ゴール2アシストの活躍で3-1の勝利に大貢献した。

『FIFA16』での能力値は86から87に上昇しているが、88へのアップに値する。

FWミヒエル・クラマー(フェイエノールト)→UP

今季、ADOからフェイエノールトに加わった26歳の長身FWは13試合で8ゴールと絶好調だ。先日のエクセルシオール戦(4-2)では、ハットトリックを達成。なお、8ゴールはハーフナー・マイクらと並びリーグ5位タイだ。

『FIFA16』での能力値は74から76にアップすべき。

ミヒエル・クラマーについて、当サイトのデータベース情報

身長196cmを誇る巨漢FW。当初は体躯以外の長所を発揮できなかったが、経験を積むごとに動き出しや足元の技術などが成長した。

また、オランダらしいことに、ストライカーとしての地位を確立する前は下がり目のポジションでプレーすることもあった。

ADOで2シーズンで24得点と活躍し、フェイエに引き抜かれた。なお、彼が退団した直後にADOはハーフナーを獲得している。

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