『USA Today』は「レアル・マドリーのサンティアゴ・ベルナベウ改築案に対し、市当局が禁止命令を下した」と報じた。

以前からレアル・マドリーは現在本拠地としているサンティアゴ・ベルナベウを改築し、外観の変更、そして周囲にホテルやショッピングセンターを加えるというプロジェクトを計画していた。

これは以前自治体にも認められていたものの、それが土地利用法に抵触しているとスペインの裁判所が判断し、付与されていた権利が剥奪されることになった。

マドリード市は、その計画が市民の利益に影響を与えないような再開発の提案であれば受け入れることが出来ると報告しており、今後クラブ側がどのように動くかが注目される。