FAカップ3連覇に挑んだアーセナルだったが、先日6回戦でワトフォードに敗れ、その夢は潰えた。

そんななか、『telegraph』が「アーセン・ヴェンゲル下でアーセナルが喫した最も屈辱的な15の敗戦」を取り上げていた。

15. 2012年vsミラン(●0-4):UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ

準々決勝進出への望みはサン・シーロでの大敗により、1stレグの時点でほぼ終わったも同然だった。

ロビーニョの2発にボアテング、そしてイブラヒモヴィッチのPKによってミランは大きなリードを手に入れた。エミレーツでの2ndレグで、アーセナルは3-0と盛り返したが、それでもすでに時遅しだった。