フレデリック・ネー

バスティアで大きな活躍を見せ、2001年にリヨンへと移籍したストライカーだ。前人未踏の7連覇初期には活躍を見せたが、2年目には出場機会が減少し、バスティアへと戻っている。

代表に入ったのは2001年の日韓コンフェデレーションズカップ。オーストラリアとの試合に出場しており、日本との決勝には起用されず。

ニコラ・ジレ

ナントの黄金期に活躍した大柄なディフェンダーもフランス代表に選ばれた経験がある。彼もフレデリック・ネーと同じく2001年の日韓コンフェデレーションズカップ組だ。

当時はまだ25歳で期待される選手だったが、その後呼ばれなくなってしまった。

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