かつてポルトガル代表でも活躍したエウデル・ポスティガ。33歳になったストライカーは今年2月からリオ・アヴェ(ポルトガル1部)でプレーしている。

その彼が古巣でもあるポルト相手に凄いゴールを決めた。

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ゴール前でボールを受けると、反転して右足一閃!豪快なシュートがゴールネットに突き刺さった。

周りには5人ほどの相手選手がいたものの、前が空いていると見るや強烈なシュートを叩き込んでみせた。

リオ・アヴェはこの一撃で開始5分に先制するも、その後逆転されて1-3で敗戦。チームはEL出場権内入りを目指しており、「他のチームの結果次第だということは分かっているよ。でも信じなきゃね」とポスティガは語っていた。

なお、ポルトはこの試合でイケル・カシージャスではなく、エウトンをGKとして起用。それでも、カシージャスはFacebook上で「素晴らしいキャプテンであり、カリスマ」などとライバルを讃えていた。