『Gazzetta dello Sport』は「インテルとサッスオーロは、今後数日間でトレードを行う可能性が高い」と報じた。

取引の対象となっているのは、イタリア代表DFアンドレーア・ラノッキア、そして同代表DFフランチェスコ・アチェルビである。

記事によればすでに契約については実質的に完了しているとのこと。

なお、アチェルビは完全移籍、インテル側はラノッキアを買い取りオプション付きのローンで貸出し、給与を全額負担+500万ユーロ(およそ5.8億円)という条件であるようだ。

昨年インテルで出番を失ったラノッキアは、冬にサンプドリアへ貸し出されており、すでに戦力とは考えられていないと言われる。

センターバックの層は決して厚くないインテルはその補強を狙っていると考えられており、そのためにラノッキアを取引の材料に使うことにしたようだ。

ただ、『Sky』などではまだ両者の間で賃金をめぐる交渉がうまく行っていないという報告もあり、今後の動向が注目される。