EURO2016、アイルランドは同国史上初となる決勝トーナメント進出を果たした。

イタリアとの第3戦で劇的な勝利を勝ち取った後には、選手やコーチ陣も狂喜乱舞であった。

アシスタントコーチであるロイ・キーンとマーティン・オニール監督との熱い抱擁も話題を集めた。ただ、キーン本人としてはちょっと騒ぎ過ぎだという思いがあるようだ。『BBC』が伝えている。

ロイ・キーン(アイルランド代表アシスタントコーチ)

「あれについて誰もが大騒ぎしているようなのは、ちょっとバカバカしいね。

書くことほとんどないはずさ。退屈してなきゃならない。

試合後、何をする?誰もがハグをしていた。素晴らしいことだったよ。

ビッグゲームに勝った時のいたって普通のリアクションさ。

私はいつだって人々とハグをしてきた。普段はまわりに人がいないってだけさ。

私の犬にだっていつもハグをしている。だが、誰もそのことには関心を払わない」

自分はいつも人と親密に接してきたと述べたキーン。犬とだっていつもハグをしてきたと強調していたようだ。なお、彼は犬好きである。