フィオレンティーナは、ポーランドのヤギェロニャ・ビャウィストクからGKバルトウォミェイ・ドロゴフスキを獲得したと発表した。

彼は1997年生まれの18歳。弱冠16歳にしてトップデビューを果たすと、17歳でポーランドリーグの最優秀GKに選出された逸材だ。

PSVやレヴァークーゼンも興味を示していたというが、最終的にはセリエA移籍を選択。フィオレンティーナと2021年6月末までの契約を締結した。

バルトウォミェイ・ドロゴフスキ(フィオレンティーナGK)

「いくつかの理由でフィオレンティーナを選んだ。

偉大なチームであり、自分と自分のキャリアにとってステップアップになる。

ワクワクしているし、ここに来れて誇りに思うとファンたちに伝えたい。彼らに特別なものを見せたい」

なお、フィオレンティーナには今EUROにも参戦したルーマニア人GKチプリアン・タタルシャヌ(30歳)が所属している。

ドロゴフスキはEUROでのプレーぶりをチェックしていたようで、好きなGKと述べている。そのうえで、「NEWボルツかNEWシュチェスニになりたい」と母国の偉大なる先輩たちの名前を挙げることも忘れなかった。