『FOX Sports』は「上海申花での試合で腓骨、脛骨を折ったセネガル代表FWデンバ・バは、引退しないことを明言した」と報じた。

先日行われた上海上港との試合でスン・シャンと接触し、左足に重篤な負傷を負ってしまったデンバ・バ。

監督を務めているグレゴリオ・マンサーノ氏が「キャリアを終えざるを得なくなるかもしれない」と語るほどの状況で、その様態が心配されていた。

しかし、『Radio Monte Carlo』の取材に答えたデンバ・バは以下のように話し、この怪我は乗り越えられると明言した。

デンバ・バ

「これは本当にひどい怪我だ。しかし、僕はこれを乗り越えられると知っている。キャリアを終える時間にはならない。それは確かだ。

まだ完全な手術は行っていない。なぜなら、僕が待ってくれと言っているからだ。

僕はヨーロッパに行って手術を受けたかった。しかし、それができないことがわかったので、フランスの医師がもうしばらくでこちらにやってくる。そして僕の足にメスを入れる。

アテム・ベナルファのように、このような怪我から戻ってきた選手がいる。僕のキャリアの中で、これまで似たようなことに襲われたこともある。その時よりも治療の選択肢も良くなっている。より早く復帰できると思うよ。

今季は11月で終わってしまう。新しいスタートは3月になる。僕はそのあとのシーズンに間に合うよう全力を尽くすよ」