21日に閉幕したリオ五輪。

男子サッカーは無念のグループステージ敗退に終わったが、他競技では過去最多となる41個ものメダルを獲得するなど日本にとっても忘れられない大会となった。

世界中で盛り上がったそんなリオ五輪だが、大会を終え日本語版Twitter公式アカウントが様々なデータを紹介していた。

同メディアによれば、リオ五輪に関するツイートは全部で1億8700万以上あり、総インプレッション(サイトあるいはサービスが開かれた数)は計750億を越えたそう。

また、Twitterが最も盛り上がった瞬間は日本時間21日に行われた男子サッカー決勝のブラジル対ドイツ戦で、ネイマールがPKを決めた瞬間。

次いで男子陸上競技の100m走でウサイン・ボルトが金メダルを獲得した瞬間、3位は上述の決勝でネイマールがフリーキックを突き刺した時だったという。やはり男子サッカーは世界中で盛り上がりを見せていたようだ。

ちなみに、最もツイートされた選手は1位がアメリカの競泳選手マイケル・フェルプスで、2位がボルト、3位がネイマール。

最もツイートされた競技は競泳、サッカー、陸上という順番であったそうだ。