中国 × イラン (0・・・引き分け)

近年多くのお金を投資してサッカーを強化している中国であるが、まだ代表チームにそれが還元されているとは言いがたい。イランはケイロス監督留任、ネクーナムが引退したくらいでメンバーに大きな変化はない。過去の対戦成績が参考になると考えれば、この10年は中国ホームで1勝1分1敗。互角なので引き分けを選択した。(編集部K)

タイ × 日本 (2・・・日本勝利、タイ0点、日本2点と予想)

「アジアのバルサ」とも言われるタイであるが、決して日本にとって戦いにくい相手ではないと思われる。高さは決して豊かではなく、守備でのコンパクトさには欠ける。日本が勝利できるチャンスは大きいが、アウェイなのでこれくらいのスコアが有力か?と推測した。(編集部K)

シリア × 韓国 (0、2・・・引き分けor韓国の勝利、シリア0-1点、韓国1-2点と予想)

近年のシリアは強さがあり、今回のメンバーもほぼフルで揃っている。ただ国の情勢が安定しないため、中立地開催を余儀なくされている。韓国は中東アウェイでも決して弱くはなく、おおよそ0-1~2点のロースコアで勝つか、1-1で引き分けるかである。2点賭けもありか?(編集部K)

UAE × オーストラリア (0・・・引き分け、両チーム1-1と予想)

韓国とは逆に、中東でのアウェイゲームにやや弱さを見せるオーストラリア。特に夏の暑さには対応しきれず、これまでもちょこちょこと勝点を落としてきている。ただこのところUAEもなかなか勝てない状況が続いているので、引き分けに賭けたいところ。(編集部K)

カタール × ウズベキスタン (1・・・カタール勝利)

成績を見ればウズベキスタンが優位であり、彼らはこのところの試合でも好調だ。しかしカタールもこのところ調子は上向きで連勝中。ホドリゴ・タバタやセバスチャンらベテランの活躍が目立っている。ここはホームであるカタールの勢いに賭けておきたい。(編集部K)

イラク × サウジアラビア (0・・・引き分け)

このところあまり成績が伸びないサウジアラビア。親善試合では結果が出ているが、UAE以外の相手がマレーシア、東ティモール、ラオスではなんの参考にもなりはしない。かといって、イラクはどうかといえば調子は下向き。しかも会場はマレーシアで大きな後押しも期待できず。決め手が乏しくなる可能性が高いことから引き分けと考える。(編集部K)

スイス × ポルトガル (0・・・引き分け)

EURO2016では両者ともにパッとせず。若手の育成が比較的成功しているスイスだが、ヴラディミル・ペトコヴィッチ監督によるチームとしての上積みがあまり感じられない。一方のポルトガルも、優勝こそしたものの攻撃面で決め手を欠く場面が目立った。この試合はクリスティアーノ・ロナウドが負傷欠場することもあり、0-0と予想する。(編集部O)

スウェーデン × オランダ (2・・・オランダ勝利)

EURO2016の出場権を逃したオランダにとって、新たな船出となるこの試合。対戦相手のスウェーデンは長くチームを支えてきたGKイサクソンとFWイブラヒモヴィッチが揃って引退しており、新監督は代表チームを初めて率いるヤンネ・アンデションだ。EURO2016でもズラタンへの依存度の高さは顕著であり、「核」を失ったチームはしばらく試行錯誤の状態が続くはず。EUROへの出場を逃したオランダだが、今のスウェーデンに負ける要素は見当たらないだろう。(編集部S)

【次ページ】南米はこうなる!