10月6日にさいたまスタジアム2002にて日本代表との試合を迎えるイラク。先日ラディ・シュナイシル監督が23名のメンバーを発表し、それに向けての準備を進めていた。

キャンプにはすでに国内組が合流していたが、国外でプレーしている選手は今週末の試合を終えてからやってくる見込みになっていた。

ところが、1日に行われた試合においてイラクにとっては不安を抱かざるを得ない出来事が起こってしまった。

シカゴ・ファイアー戦でスタメン起用されたコロンバス・クルーのFWジャスティン・ミーラムは、ゴールを決める活躍を見せるも、その後怪我を負うことに。

本人がMRI検査に臨んでいることを明らかにし、代表戦がどうなるかはわからないと宣言している。

イラクは司令塔ヤースル・カーシムがチーム事情で、そして「イラクのメッシ」ことフマーム・タリクが怪我で不参加。

これによってミーラムまで抜けることになれば、あるいは無事でも痛みが残ってしまった場合には、イラクの2列目にとって大きなダメージになりそうだ。