日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユは、新監督としてルディ・ガルシアの招聘を発表した。

ルディ・ガルシアは1964年生まれの52歳。松井大輔も所属していたル・マンで評価を上げた後、リールやローマを指揮してきた。

一方、マルセイユは今年4月にスペイン人監督ミチェルが休養となり、その後はフランク・パシが暫定的にチームを率いていた。今季は9節を終えて3勝3分3敗の12位。ここからどうチームを引き上げていくのか、3年契約を結んだルディ・ガルシアの手腕が問われそうだ。