南アフリカでとんでもないゴールが生まれた。

1部リーグ、バロカFC対オーランド・パイレーツ戦の後半アディショナルタイムに決まったのがこれだ。

バロカのGKマスルク・オスカリンが驚愕のバイシクルシュートを決めてしまったのだ!

1点を追う状況だったために、一か八かでゴール前へと上がっていたのだが、まさかこんなスーパーゴールを決めてしまうとは…。

このミラクルゴールで同点となった試合は1-1の引き分けで終了。23歳のオスカリンは、試合後に相手GKジャクソン・マボッグワネ(南アフリカ代表経験もある28歳)から祝福を受けたそう。

南アフリカといえば、アフリカ王者となったマメロディ・サンダウンズがクラブワールドカップのために来日する。彼らもなにかクレイジーなプレーを見せてくれるかもしれない…。