先日行われたウェストハムとの試合において2-2と引き分けたリヴァプール。メディアで大きな見出しを飾ったのは、GKを務めたロリス・カリウスのプレーであった。

今季獲得されたカリウスは、ベルギー代表GKシモン・ミニョレに代わってゴールマウスを守っているが、ここまで幾つかのミスを犯すなどして批判を受けてきた。

特に評論家のギャリー・ネヴィルとフィリップ・ネヴィルは先週末の試合を受けて厳しい言葉を述べており、大きな話題になった。

リヴァプールの監督を務めているユルゲン・クロップ氏はそれに対して以下のように話し、ネヴィルは批判を受けていたときのことを忘れていると指摘した。

ユルゲン・クロップ

(ギャリー・ネヴィルらがカリウスを批判していたね)

「私はそれについては驚いていないよ。最初の記者会見で、私はイングランドのメディア、評論家、元選手について話した。それらは批判を受けたときのことを完全に忘れているとね。

特にネヴィル兄弟だ。片方は監督だったのだから、知っているべきだよ。彼はリヴァプールの選手を助けることに関心はない。

それらを私は聞いていない。キャラガーもまた、ユナイテッドの選手については良いことを言わない。そして、ネヴィル兄弟はリヴァプールのことを気にしていない。それぞれのヘッドラインを持っているものさ。

ギャリー・ネヴィルに言うとすれば、私はツイッターをやっていないということだ。もし私に何かいいたければ、ツイッターを通さないでくれないか」

それに対してギャリー・ネヴィルは自身のツイッターで以下のように反応。多くのリツイートとお気に入りを集めることになった。

ギャリー・ネヴィル

「はは、私はシェフではないが、いいステーキのことは知っているよ!」