イングランド・プレミアリーグのバーンリーは、「元イングランド代表MFジョーイ・バートンと契約した」と公式発表した。

今季スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズに加入したバートン。しかし練習中に同僚と衝突を起こして謹慎処分を受け、更にサッカーの試合に金を賭けていたことも発覚。

クラブとの関係は改善することなく、協会からは出場停止処分も受けたことから、結局契約が解除される形で11月にチームを離れていた。

それからフリーエージェントの状態が続いていたが、かつて所属していたバーンリーが彼との契約に動き、1年ぶりの復帰が決まった形だ。

なお、スコットランドで受けた出場停止はイングランド・プレミアリーグでも適応されているのだが、2日のマンチェスター・シティ戦で消化されているとのこと。

しかし、バートンは先日イングランドの方でも1260試合に金を賭けていたことが判明しており、サッカー協会が処分を検討している状態にある。

もし彼にさらなる長期の出場停止処分が課せられた場合にどうなるかは不明である。