15日に行われたオランダ・エールディビジの第31節ADO対PSVは1-1の引き分けに。

この一戦に勝利することで、翌日に試合を控える首位フェイエノールト、2位アヤックスにプレッシャーをかけたい3位PSVは7分に先制したものの、終了間際に追い付かれ痛恨のドローとなった。

そんなPSVを優勝争いから脱落させたのが完全復調したADOのハーフナー・マイクだ。55分には決定機を逃してしまったが、

そのままタイムアップを迎えるかと思われた87分、セットプレー後の混戦から味方の強烈なシュートのこぼれを頭で押し込む!

ハーフナーはこれが4試合連続となる今季8得点目のゴール。さらに昨年11月5日のヴィレムII戦以来となる90分フル出場を果たし、残留を目指すチームに貴重な勝点1をもたらした。