24日から26日にかけてて行われたAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第5節。

日本勢が3勝1分と好成績を残すなか、夏のJリーグ入りが内定している“タイのメッシ”が圧巻のゴールを見せてくれた。

グループEのムアントン・ユナイテッド対ブリスベン・ロアー戦。2-0とリードし迎えた83分…

ムアントンのエースであるMFチャナティップ・ソンクラシンがこのドリブル突破!

鹿島アントラーズ戦で見せたプレー同様、軽やかな身のこなしからトラップで相手をかわすと、その後カバーリングに回ったDFカイ・ロールスをもぶっちぎる。そして相手GKまで追い抜かし、中央突破でありながら3人抜きの芸当をやってのけた。

チャナティップは157cmと非常に小柄だが、それをカバーするだけの身軽さとスピードを叶え備えている。オーストラリアのチーム相手にこれだけやれるということは、きっとJリーグでも暴れるに違いない!

なお、チャナティップの活躍もありムアントンは3-0で勝利。決勝トーナメント進出を決めており、グループEで首位に立っている。