先日、ローマでのラストマッチを戦い終えたフランチェスコ・トッティ。

クラブからは役員として6年契約を提示されていたというが、本人にはいまだ現役続行の思いがあるとも。

アメリカ行きの噂もあるなか、『ESPN』では、セリエBのペスカーラの話題を伝えている。

今季セリエAから降格したペスカーラの監督は、チェコ人のズデニェク・ゼーマン。彼はローマを2度指揮した経験があり、トッティは教え子にあたる。

ズデニェク・ゼーマン(ペスカーラ監督)

「トッティはまだプレーしたがっている。そして、彼をアメリカに連れて行こうとする者がいる。

彼はまだアンバサダー的な役割になるべきではない。彼はプレーする必要があるし、それをメジャーなチームでやれることを願っているよ。

先週彼と話したんだが、まだプレーしたがっていた。とはいえ、全ては状況次第だね。

彼は競争力のあるチャレンジを求めていると私は信じている。

なので、彼にトライアルの機会を与えることはいつだって歓迎するよ」

ゼーマンはトッティにトライアルの機会を与えたいと思っているようだ。超レジェンドが、セリエBの入団テストを受けることはありえるのだろうか…。

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