ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドーアンが、『Sportbuzzer』のインタビューで様々な話題について語った。

17歳でプロになり、急にお金が入ってきた際の話も明かしている。

イルカイ・ギュンドーアン

「自分にとってそれはとてもあからさまで露骨なものだった。

まだ学校に行っていたんだけど、急に3000ユーロ(39.5万円)を稼ぐようになった。

休み(時間?)の間に全てを手に入れたよ。ココアにクロワッサン、チョコレートをね。

突然ポケットに10ユーロ札を入れるようになった。他の人達は小銭だけのなかね。

とても興奮したよ。でも、それからは一歩ずつ歩んで、大人になったんだ」

学生時代に急に自由に使える金を手にしたギュンドーアン。好きな?甘いものを手当たり次第に買うようになったという。なんともかわいらしいエピソードだ。

なお、彼は20歳までの若手選手にはサラリーキャップを導入したらどうかという提案もしている。