『Mirror』は24日、「解説者のジェイミー・キャラガー氏は、デ・ブライネはトリッピアの次にクロスがうまいと話した」と報じた。

現在プレミアリーグで最高のパスマスターと言えるマンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネ。スルーパスだけでなくクロスでも多くのゴールを導いている。

一貫性のある活躍でチームを引っ張っている彼について、キャラガー氏は以下のように話したという。

ジェイミー・キャラガー

「マンチェスター・シティは、レスター・シティの守備を破った。タイトで引きこもったディフェンスを、素晴らしいサッカーでね。あれはまさに『天才的』だった。

しかし、あのようなゴールは毎週やれるようなものではない。したがって、違いを作れる誰かが必要だ。

そのようなことができる選手は少ししかいないが、デ・ブライネはそれがやれる人物だ。

彼はアシストという点でも止めることが難しい選手だ。なぜなら、出入りができるし、同じ仕事を違う場所からやれるからだ。

3センターの右でプレーしているが、5〜10ヤード右に流れればクロスを入れるに最適なポジションになる。

プレミアリーグで彼ほど良いクロスを入れられる選手はいないよ。おそらく、トッテナム・ホットスパーのキーラン・トリッピアを除けばね」