このところ病気やコンディション不良のため出場することが出来ない状況が続いていた大迫勇也。

しかし17日のホームゲーム、ハノーファー96戦ではいきなり先発出場。2連敗と苦しいチームを救うことを期待された。

そして前半29分、セットプレーからのこぼれ球を受けた大迫は、うまくマークを外して左足を振り抜いた!

ゴールネットに「叩き込んだ」と言えるダイナミックなシュートで、大迫は今季ブンデスリーガで3点目を奪取した。

なお、試合はその後ハノーファーが一点を返し、1-1の引き分けで終了している。

ケルンは依然として最下位に沈んでおり、残留プレーオフに回る16位までの勝点差が9と苦しい状況だ。