「最後の10~15分はより多くのポゼッションができるようになったが、それを試合全てでやろうとするべきだった」

(ジエゴ・コスタらが退団するなか、君はよく最前線で使われているね?)

「監督が僕を最前線で起用する時は、全力を尽くしてやっているよ。ただ、シティ戦ではいいプレーはしていない。

個人的には、ボールを3回タッチするだけのような状況でいい試合をするのは難しい。

ロングボールが入ってくる。ジャンプして競り合おうとする。しかし、オタメンディとラポルト相手には簡単じゃない。

バルセロナ戦では、少なくとも幾つかのチャンスはあったんだけどね。あの試合は得点できる可能性もあった。

しかし、今回は何もできなかったね。混乱しているよ。

ボールを一旦持ったとしても、すぐに3~4名の選手に取り囲まれてしまった。我々はそこでシンプルなパスを無駄にしていた。

来週には、もっといいパフォーマンスが出せるように我々は努力していくだろう」