トルコ1部リーグ第25節、首位ガラタサライはホームでのコンヤスポル戦に2-1で逆転勝ちした。

そのなかで1ゴール1アシストの大活躍だったのが、FWシナン・ギュミュシュ。バフェタンビ・ゴミスの同点弾をアシストした後、後半41分にはこの一撃!

左から長友佑都が入れたクロスにアクロバティックなバイシクルシュートで合わせてゴール!

体の後ろにきたボールに合わせるのは難しかったはずだが、これはお見事。ゴラッソを決めた後には長友と一緒にお辞儀ポーズも披露していた。

ドイツ生まれのギュミュシュは1994年生まれの24歳。シュトゥットガルト下部からガラタサライに引き抜かれた選手でもある。

彼は別の試合でもわざわざベンチにいた長友のもとに駆けつけてお辞儀ポーズをしていたこともあり、どうやら仲良しのようだ。

ゴミスのPK失敗があったガラタサライだが、ギュミュシュの活躍により首位キープ。次節はフェネルバフチェとのダービーマッチとなる。