『Mirror』は24日、「イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは、FWムハンマド・サラーに新契約を手渡す」と報じた。

今季ローマからリヴァプールに加入したエジプト代表FWムハンマド・サラーは、いきなりチームの中心として大活躍を見せた。

プレミアリーグ得点王も目前という中、彼にはレアル・マドリーが関心を寄せているという噂が流れている。

1月にはフィリペ・コウチーニョをバルセロナに売却することになったリヴァプールであるが、今回は放出する意思はないようだ。

記事によれば、リヴァプールはムハンマド・サラーに対して週給20万ポンド(およそ2960万円)という条件を提示し、新契約を結ぶことを考えているとのこと。

フィルヒル・ファン・ダイクを高額で獲得したこともあり、財政的には問題ない状況にあるリヴァプール。新たなエースの流出は防げるだろうか?