プレミアリーグ第34節、アーセナルは敵地でのニューカッスル戦に2-1で敗れた。

アレクサンドル・ラカゼットのゴールで先制したものの、その後2点を奪われ逆転負けとなってしまった。

『BBC』によれば、イングランド1部~4部の全92チームのなかで、2018年のリーグ戦アウェイゲームにおいて勝点をひとつも得られていないのは、アーセナルだけだそう。

アーセナルは大みそかのWBA戦に1-1で引き分けたが、そこから敵地で5連敗を喫している。

1月14日 vs ボーンマス:●2-1

1月30日 vs スウォンジー:●3-1

2月10日 vs トッテナム:●1-0

3月4日 vs ブライトン:●2-1

4月15日 vs ニューカッスル:●2-1

この不名誉なアウェイでの記録について、アーセン・ヴェンゲル監督は「何の合理性もないこともある。意味ない」と一蹴していたが…。

ただ、アーセナルは今季のリーグ戦ですでに11敗を記録。これはヴェンゲル体制におけるワーストタイ記録だそう(4位だった2005-06シーズンも11敗)。