昨年、アルビレックス新潟でプレーしたブラジル人MFチアゴ・ガリャルド。今季からは母国1部のヴァスコ・ダ・ガマへ移籍している。

そのチアゴ・ガリャルドはアトレチコ・ミネイロとの全国選手権1部開幕戦に途中出場。ピカチュウのクロスに頭で合わせると、そのこぼれ球を味方が押し込み同点ゴールになった。

だが、終盤に思わぬアクシデントに見舞われた…。

ボールを競った際に相手選手と頭部が接触。ピッチに倒れ込んでしまったのだ。

『Globo』によれば、搬送先の病院でCTスキャンを受けたものの、頭蓋骨や頸椎に問題はなかったとのこと。

ただ、今後48時間は経過観察が必要とのことで、敵地で行われるコパ・リベルタドーレスのラシン戦には帯同しない見込み。