『L'Equipe』など各メディアは、「セルティックに所属している元フランスU-19代表FWオドソンヌ・エドゥアールは、懲役4ヶ月を言い渡された」と報じた。

オドソンヌ・エドゥアールは1998年生まれの20歳。パリ・サンジェルマンの下部組織で育成された選手で、昨年夏からセルティックにローン移籍していた。

今夏は完全移籍に切り替えられ、クラブの歴史上でも最も高額な条件で契約を結んだと伝えられている。

彼は昨年2月11日、当時所属していたトゥールーズの同僚マテュー・カファロとともに通行人をエアライフルで射撃したという疑いで逮捕された。

昨年6月には最初の裁判が行われ、執行猶予付きの懲役4ヶ月+6000ユーロ(およそ76.6万円)の罰金が言い渡された。

また、7月にはトゥールーズ矯正裁判所で同じく執行猶予付きの懲役4ヶ月+罰金6000ユーロ+損害賠償2400ユーロ(およそ30.6万円)の支払いを言い渡されていた。

そして今回トゥールーズ控訴裁判所がこの事件に関する最終的な判決を下し、刑期は同じく執行猶予付きの懲役4ヶ月、罰金は1万ユーロ(およそ127.7万円)+損害賠償(非公開)に膨らむことになった。さらに5年間の武器所有禁止が含まれているとのことだ。

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