セネガルサッカー連盟は16日、「FWアンリ・カマラが現役を引退する」と公式発表した。

アンリ・カマラは1977年生まれの41歳。初めてセネガルがワールドカップに出場した2002年、エル=ハジ・ディウフとともに前線を支えたストライカーだ。

非常に高い身体能力を備えた選手として知られ、スイスのヌーシャテルやフランスのスダン、イングランドのウィガン・アスレティックなどでも活躍した。

2010年にシェフィールド・ユナイテッドを退団してからはギリシャで活動しており、アトロミトス、パネトリコス、カローニなどに所属。

昨年からはギリシャ3部にあたるフォスティラスでプレーしていたが、41歳になった今年現役を離れることを決めたという。

セネガル代表には1999~2008年に招集され、出場試合数は99、ゴール数は31を数えている。