ホッフェンハイムで指揮を執っている新進気鋭の監督ユリアン・ナーゲルスマン。まだ31歳の彼は、来季RBライプツィヒの指揮官になることが決定している。

彼は練習場のピッチの横に巨大なスクリーンを導入し、それを練習に生かしていることで有名だ。

そして今回、24日に行われるバイエルン・ミュンヘン戦に向けて、その巨大スクリーンでDFBスーパーカップの映像を流していたという。

それはバイエルンがフランクフルトを5-0で破った試合であるが、その映像では長所や短所、スペースなどが示されていたとのこと。

これは『Bild』が報じたものだが、どうやらこれは非公開のものを記者が隠し撮りしていたらしく…。

ホッフェンハイムのオフィシャルから見つかっていた。報道陣が必ずしもプレーヤーズファーストでないのはどこの国でも同じである。