このほどブラジル代表のキャプテンに指名されたネイマール。

ニュージャージー州で行われたアメリカ代表との親善試合ではPKでのゴールを決めて0-2の勝利に貢献した。この試合ではあるシーンが話題になっている。

ネイマールが倒れた後、主審のもとに歩み寄ったのはアメリカ代表DFデアンドレ・イェドリン。武藤嘉紀とともにニューカッスルでプレーする25歳の快足SBだ。

デアンドレ・イェドリン

『CBS』などによれば、彼は主審に対して「ワールドカップを見なかったの?」と3度も尋ねたという。

今夏のワールドカップでは“転がり”が散々とネタにされたネイマール。イェドリンはその姿を見てなかったの?と主審に確認していたというわけ。

ただ、シリアスな表情ではなく、あくまで笑顔。主審もまあまあと制してその場は収まった。

この後、アメリカはメキシコと、ブラジルはエルサルバドルと対戦する。