元日本代表MF小林大悟や元アメリカ代表FWフレディ・アドゥが所属するラスベガス・ライツFC(実質北米2部)。

昨年創設されたばかりの新規参入チームで、マリファナを処方する販売店であるマリファナ・ディスペンサリーとスポンサー契約を結んだことが話題になった(ネバダ州では医療用&嗜好用マリファナは合法)。

そのラスベガス・ライツは、このほど行われたLAギャラクシーⅡ戦のハーフタイムにこんなイベントを行っていた。

ピッチ上に現れたヘリコプターから、なんと現金がばら撒かれていたのだ!

『Las Vegas Review-Journal』によれば、5000ドル(55.5万円)が200人ほどいたファンにばら撒かれたとのこと。

参加したのはシーズンチケットホルダー、スポンサー、無作為に選ばれたファンたち(18歳以上)。

なんでも3000ドル分は1ドル札で、残り2000ドル分は2ドル、5ドル、10ドル、20ドル、100ドル札だったとか。

アメリカではこれまでもこういう企画が行われてきたが、子供が怪我をするケースもあったそう。今回は前日にリハーサルを行ったほか、見分けがつくように参加者にはピンクのグローブとジャージが支給されるなどしたことから怪我人は出なかったようだ。