『FourFourTwo』は20日、「レアル・マドリーのドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスは、スペイン代表入りを熱望している」と報じた。

2011年にレアル・マドリーの下部組織に入団し、ユースレベルで多くのゴールを奪う活躍を見せたマリアーノ。

昨季はリヨンに移籍したが、フランスでの活躍から今季3倍近くの移籍金で買い戻された。しかもクリスティアーノ・ロナウドの7番を受け継ぐことになり、大きな注目を集めている。

ローマ戦では途中出場から試合終了間際にゴールを奪い、3-0の勝利に貢献。愛するクラブでのレギュラー奪取を狙っている。

マリアーノは試合後以下のように話し、そろそろスペイン代表に呼んでほしいと猛アピールしたという。

マリアーノ・ディアス

「僕はルイス・エンリケからの電話を歓迎するよ。代表チームに入りたいんだ。

ゴールを決められたことはとても幸せだ。マルセロのパスとチームメイトの働きに感謝したいね。

僕は駆り立てられているけど、急いてはいないよ。監督から与えられたチャンスを活かしたいと思っているだけだ」