今季「松坂世代」と呼ばれている年齢の野球選手たちが次々と現役を引退している。

松坂世代とは、あの松坂大輔を代表する1980年4月2日~1981年4月1日生まれの選手を表す言葉であり、年齢で言えば37~38歳。もちろん選手としては晩年となり、大半が現役を離れる頃だ。

しかし、野球よりも選手生命が短いと言われるサッカー界でも、まだプレーを続けている「松坂世代」がいる。『Transfermarkt』のデータから、その市場価値TOP12を探してみたぞ。

1位:ロドリゴ・タバタ(カタール代表MF/アル・ラーヤン)

生年月日:1980年11月19日(37歳)

市場価値:1万ユーロ(0.78億円)

ロドリゴ・タバタ

1位:ヘスス・コロナ(元メキシコ代表GK/クルス・アスル)

生年月日:1981年01月26日(37歳)

市場価値:1万ユーロ(0.78億円)

ヘスス・コロナ