今夏、クリスティアーノ・ロナウドを130億円ともいわれる移籍金で獲得したユヴェントス。

加入後わずか24時間でユニフォームが50万枚上売れるなどクラブにはポジティブな影響がもたらされた。

だが、ここにきてそれが一変しつつあるようだ。その原因は、ロナウドのレイプ疑惑。

2009年にラスベガスで強姦されたと女性が告発した件について、地元当局が再捜査を始めたとされている。

そうした中、『AFP』はユヴェントスの株価がロナウド騒動のさなかに5パーセント下落したと伝えた。

『businessinsider』や『sport24』によれば、ロナウド加入時にユーヴェの株価は127%も上昇(0.69ユーロ→1.57ドル)。だが、金曜日のミラノ証券取引所では、5.37%下落して1.25ユーロになったとのこと。