『Gazzetta dello Sport』は17日、今夏ローマからインテルに移籍したベルギー代表MFラジャ・ナインゴランのインタビューを掲載した。

電撃的に同じセリエAのライバルに移籍することになり、多くの人々に衝撃を与えることになったナインゴラン。

その理由は、ローマが自分を売ってお金を得たいと考えていることが分かっただけでなく、対話がなかったためであるという。

ラジャ・ナインゴラン

「結局は、僕の失敗ではない。少なくとも全てではない。僕は男として、受け入れることができないいくつかの行動に失望した。

もちろん、いくつか間違った行動もしてしまったことは後悔している。しかし、彼ら(ローマ)は僕に何も言わず、顔と顔を突き合わせて話さなかった。男ではない。

ローマは僕の取引で金を欲しがっていた。僕が決して受け入れることがないような外国のクラブに同意した。

重要ではない選手のように扱われた。彼らは僕に背を向けたんだ。

スパレッティ監督はその時点で僕に電話してきた。長い間考える必要もなかったよ。

最初は少し後悔したこともあったが、ここでとても歓迎された。よく組織されたクラブであることもわかった。みんな自分が何をしているのかを知っているし、誰もが貢献している。

スティーヴン・チャン会長はいつもクラブにいるよ。ローマのジェームズ・パロッタ会長は、年に1回だけしか来ない。

毎年彼らは何名もの選手を変えるが、会長がその変化の理由をよりよく説明してくれる」