ミッドウィークに行われたミラン対ジェノアの一戦。

ミランはスソのゴールで開始直後に先制するも、その後ロマニョーリのオウンゴールで追いつかれてしまう。

しかし、アディショナルタイムに入ってからそのロマニョーリが勝ち越しゴールを奪取!土壇場での粘りを見せて勝点3を奪取した。

このところ苦しい結果が続いていたミランにとって、この勝利は大きなものとなった。

だが一方で、この試合によって83年ぶりの記録も達成された。

ミランはこれによって今季のセリエA開幕から「10試合連続で失点」となった。これはなんと1932-33シーズン以来のことなのだという。

なお、ミランが最後に無失点で試合を終えたのは4月15日のナポリ戦で、それ以来16試合連続で失点している。これも1946-47シーズン以来の記録だとのこと。