また、『Mirror』では元イングランド代表GKのピーター・シルトン氏が以下のようにコメント。

アメリカでプレーしているルーニーをわざわざ呼ぶくらいならば、若い選手にチャンスを与え、過去よりも未来へと進んでいくべきだと指摘した。

ピーター・シルトン

「これを知ったときにはショックを受けた。その決断を理解するのにまだ苦しんでいるよ。

ウェインが最後に代表でプレーしてから2年が経つ。イングランド代表はすでに新しい時代を作り、ワールドカップでも力を見せた。しかし、それを過去に引き戻すのか?

彼がトリビュートにふさわしくないとは言えない。しかし、表彰だけでいいではないか。

出場記録を与えなくてもよい。それは間違っているし、若い選手に与えるべきチャンスを奪っているものだ。

全く同意できない。選手が代表でプレーするのは素晴らしい名誉であり、最高の報酬だ。しかし、アメリカのリーグはプレミアリーグと近いレベルにも達していない。

ウェイン・ルーニーは代表のキャリアを終えた選手だ。ギャレス・サウスゲイト監督は前に進むべきだ。

彼にイングランド代表の試合を与えるようなことは、完全に間違っている。それが私の見解だ」