今年からカタールのアル・ガラファでプレーしている元オランダ代表MFヴェスリー・スナイデル。

このほど行われたカタールSC戦では、PKを含めて2ゴールの活躍を見せた。

ただ、後半アディショナルタイムに一発レッドカードで退場になってしまった。

GKと接触した場面、主審は意図的に踏み付けたとジャッジしたようだ。

この判定に怒りを見せたスナイデルは「これが(カタールでの)最後の試合だ」と口にしながらピッチを去る様子が撮影されていた。ただ、本人はSNS上で、こう釈明している。

ヴェスリー・スナイデル

「自分にふさわしくないレッドカードに対して、瞬間的にヒートアップしてしまった。

だが、偽のメディアの噂に反論するために言っておこう。

『僕はカタールに住んでフットボールをプレーすることを楽しんでいるよ!』」

映像では確かに「ラストゲーム」と言い放っているのだが…。

ただ、踏み付けについては、ボールを見上げながら着地しており、足元が見えていなかっただけにも思える。アル・ガラファは退場撤回を求めて正式な抗議を行うようだ。