吉田麻也のサウサンプトや宮市亮のザンクト・パウリのキットサプライヤーである『Under Armour』が揺れているようだ。

『Wall Street Journal』によれば、同社CEOで創設者でもあるケヴィン・プランク氏が同僚やアスリートたちを連れてストリップクラブに行き、その費用が経費で支払われていたという。

その後、このような費用は経費にならないと社規が変更されたというが、女性社員たちが「品位を落とす振る舞い」と不満を訴えたことで公になったようだ。

同社は経費ではなかったと否定しているそうだが、この問題はドイツにまで波及した模様。

『Mirror』によれば、ザンクト・パウリのファンたちが『Under Armour』との契約を打ち切るようにクラブに求めたとのこと。

両者の契約は2021年まで結ばれているが、5万人のファンが早期打ち切りを求める請願書にサインしたという。即打ち切りの可能性があるとの説もある一方で、クラブの担当者は契約中に変更はないだろうと述べたとも。