ワッザ(ルーニー)、マイケル・キャリック、それから若い選手たち。彼らはサッカーをすることで世界に飛び出したいと思っていたし、ハングリー精神を見せてくれた。

良い時間だったよ。なぜなら、オレは成熟した男になっていたが、まだ未熟な男たちと知り合うことができたからだ。

まるで、ベンジャミン・バトン(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』80歳で生まれ、歳とともに若返る男のドラマ)のような気分にさせてくれたよ。どんどん若返っていくようだった。残念ながら、それから怪我をしてしまったけどね。

オレが10年前に行かなかったことを、プレミアリーグは幸せに思うべきさ。違った話になっていただろうからね。オレの全てのゴールはプレミアリーグで決まっていたはずだからな。

正しいクラブに入ったと思うよ。輝けると思っていたし、実際にそれができたからね」

「ポール・ポグバとは、ユナイテッドに行くまでプレーしたことはなかった。人間としても知らなかった。

我々は同じ代理人(ミーノ・ライオラ)を持っているし、徐々に彼は素晴らしい人物、素晴らしい選手だとわかるようになったよ。ただ、彼は適切なガイドを必要としている男だ。

プロフェッショナルな人物だよ。毎試合努力するし、練習も試合も休んだことはない。

ただそういうことは人々が見ないものだ。テレビやスタジアムでの90分だけで判断されてしまう。だから、そこでやらなければならないんだ。

我々のフィールド上での関係は素晴らしかったよ。お互いにとてもうまく行っていた。ユナイテッドでの最初の1年はファンタスティックだったよ」